婚活必勝法!! (CLASSY.2010年12月号にて取材されました。)

CLASSY.2010年12月号

光文社様の雑誌「CLASSY.」に「腕利き仲介人」として取材されました。
「ブライダルT&T」小沼とも子様、「カサミエント」吉岡直子様と共に、
婚活必勝法を伝授します!。

※記事から取材の模様を一部抜粋してご紹介させていただきます。

スゴ腕のお見合い仲介入が緊急座談会・婚活で最後に勝つのはこんなコよ!

見た目は上品に可愛く清潔感を第一にして

吉岡 今日はお見合いの仲介で培ってきた経験と知識で、テーマである「婚活に勝てる女性」について語らせていただきます。 お見合いはもちろんのこと、出会いにおいて第一印象がとっても大事な要素だというのはどんな場合でも同じことね。
小沼 そう。だからこそ、ヘアメークやファッションは重要。派手すぎるとダメだと思いがちだけれど、ある程度の華やかさは必要なんですよ。
亀井 まずは男性に「可愛いな」とか「キレイだな」と思わせなければ始まらないからね。
吉岡 私は、黒や茶系のダークカラーのお洋服はオススメしないの。それだと顔映りが悪くて、地味でキツイ印象を与えてしまいがちだから。
小沼 柔らかな印象になる白やパステルカラーなどの淡い色は、場がパツと華やぐからいいわよね。そして何より清潔感があって好印象。
亀井 普段着や時代遅れな服もダメ。 最近流行りの「森ガール」みたいに色気が足りないのもちょっと避けたいわね。 露出度高めで、色気の出しすぎも困るけど(笑)。
吉岡 お見合いに関して言えば男性はスーツ、そして待合わせ場所はホテルのロビーが主だから、そんな場所にいて浮かない、そして隣にスーツの男性がいても違和感がない格好というのが何より大切。 これは、外でのデートでも心がけて。あと彼の両親に会う時なんかもね。
小沼 気をつけて欲しいのが、コート。いくら中が完璧でも、カジュアルなダウンコートや華美なファーコートはどちらも引かれやすいの。 バッグは大きすぎも小さすぎも知性のない印象を与えるので×。
亀井 靴は程よいヒールのものを選んで、ストッキングや黒タイツがベスト。ぺたんこの靴は論外! ブーツも細身のものであれば大丈夫だけど、お座敷だとちょっと脱ぐのが面倒かしらね。
吉岡 アクセサリーは程々に。パールや一粒ダイヤのピアスやネックレスくらいに留めて欲しい。 いくら男性が疎いにしろ、いかにもブランドと分かるものは避けたほうが無難ね。
CLASSY.2010年12月号

ヘアメークも清潔感命!笑顔が似合う女性が勝つ

亀井 次はメーク。スッピンは絶対にダメよ。相手に敬意を払っていないのと同じ。濃くしろという意味でなくて、ナチュラルメークでもきちんと感が大事ね。 ただし、ファッションと同じで、あくまでも清潔感を忘れずにね。
小沼 ヘアもその人自身に似合った自然な色のカラーリングで、セミロングが一番。ロングすぎると妙な迫力が出たりするから。 巻き髪は以前より減ったわねえ。
吉岡 確かに派手な巻き髪はだいぶ減少傾向ね。ただすとんとした黒髪よりは、少しくらい巻いてもいいかなって思うわ。 あと前髪。全部上げると老けて見えがちだし、お肌のアラも何かと見えやすいから顔も小さく見える斜めの前髪がいいわね。
亀井 そうね。ネイルはベージュやピンクベージュのマニキュアを塗るのが無難。 ジェルネイルは「お金がかかりそう」って思われがちだからあまりオススメしません。
吉岡 手入れが行き届いていれば、透明のマニキュアでもいいくらい。 やっぱり「料理ができなそうな爪」はアウトよ。
小沼 最近のお見合いに関して言うと、写真技術が向上しすぎて、お互い実際会うと、がっかりってことも多いよのね・・・(笑)。
亀井 だから常日頃から自分自身を研究して、何か似合っかを考えたり、普段のお手入れをしっかりとすることが必要。 意外と男性に見られているのが、手元と首元。吉岡付け焼刃じゃ隠せない点ね。
小沼 日々キレイになりたいって気持ちが何より大事だから、普段から努力を怠らないで!

お金がかかりそうな趣味に男性はとっても敏感!

CLASSY.2010年12月号
小沼 お互い趣味のことを話すのが一番簡単で会話も弾みやすい。
吉岡 やっぱり無難な読書・映画鑑賞などはお互い話しやすいわね。
亀井 料理やお菓子作りは喜ばれること間違いなしの、鉄板の趣味。
ただ、やっていないものを嘘をついても仕方ないから、そんな時は「始めたいと思っている」という姿勢を見せるのもひとつの手ね。
小沼 男性はお金がかかりそうな趣味に驚くほど敏感(笑)給取りの人ほど、しっかりとした経済観念を女性に望むものです。 だから、相手の趣味や価値観が分かるまではゴルフや海外旅行などの話題はあえて掘り下げなくてもいい。
吉岡 趣味の話になった途端、興奮して話しすぎちゃう人がいるけれど、これも逆効果。基本的に、女性は相手の話を聞いてあげるスタンスを崩さないで。 相手が話しかけてくれる「隙」を見せること。
亀井 まずは相手に質問して、その後で自分も話す。そうTれば、空回りせずに会話に余裕も生まれます。
小沼 男性が自分には分からない専門的な話をした場合もそう。つまらないからと言って相手の話を遮ってしまうのが一番ダメ!
吉岡 聞いてあげるフリができるかどうかよ。実際、小難しい話なんて興味ないけれど(笑)、ただそれを聞いてあげられるか。そこに女手力がかかっています。

タバコと遅刻は絶対NG!お礼と笑顔がマスト

小沼 もうコレは婚活というより社会人としても言えることですが、遅刻は厳禁。お見合いの場合は、お手洗いやメーク直しも済ませた上で10分前に来るのが理想。
吉岡
亀井 あと意外にできていないのが当たり前の挨拶。お見合いだったら「こんにちは!今日はよろしくお願い致します」なんて基本なのに、緊張や恥ずかしさからか、それをぞん ざいにしがちな人も多いの。当たり前の気配りが大切なのよ。
小沼 さっきの話じやないけれど、聞き上手な女性は好かれる。そういう人は会話の引き出しを持っているから、相手の話も引き出せるし。
吉岡 相手に「今日は盛り上がった」と勘違いさせられたら勝ちよ(笑)たとえひと目見て、「全然好みじゃない!」と思った相手でも、とりあえずいい印象で終わらせるのが得策。
小沼 いざ、本当に好みの相手に出会時った時に、自分の良さをきちんと伝えられるかどうかの練習だと思って臨んで。そういうのは一朝一夕でできるようになるものじゃないから。
吉岡 生活態度の面だと、やっぱり喫煙は隠した方がベストね。秘密は少ないに越したことはないけれど、事実、喫煙者はかなり不評。お酒に関しては「たしなむ程度」でいいんじゃないかしら。 最近は女性の方が圧倒的に強いのよねえ(苦笑)。
小沼 あとデート代を全部払ってもらって当然と考える女性が多い。
亀井 払うだけ払ってもらってお礼の言葉もメールもないのは完全なマナー違反だと思うの。
吉岡 いつも食事を奢ってもらっているなら、映画代は払うなど、ちょっとした心遣いが欲しいわね。

相手を深く知る前に触れてはいけない話題も

小沼 趣味の○×でもそうだけれど、相手のことをよく知らないのに話題を掘り下げてしまったがために、墓穴を掘って、破談を招くこともあります。例えば自分の過去の恋愛話。 お付き合いが始まってから、油断して赤裸々に過去の恋愛話をしたら、突然嫌われた女性も。
吉岡 男性はデリケートだから、余程聞かれない限りは、自分から話さなくていい話題よ。
亀井 「子供好き」ということをアピールしたい気持ちもよく分かるけれど、自分自身の将来の出産などあまり直接的な話をするよりは、兄弟や親戚の子供の話で間接的に留めておくくらいが無難。
小沼 あとペットの話題で破談になったこともあったわ。男性側が「猫アレルギーだからやっぱりダメ」と。実家に飼っている程度なら大丈夫だけれど、「ペットと共にお嫁入り」という姿勢は、凶と出ることも多い。 それにペット嫌いな人も残念ながら結構いるので。
吉岡 あと、仕事を続ける続けないとか、親との同居問題など、将来的な話もし過ぎると怖気づく男性が多い。女性は未来のことを考えすぎね。 亀井 出産・同居・仕事の未来を、今考えても分からないんだから、とりあえずはお相手探しに集中しなさいって言いたい(笑)!
CLASSY.2010年12月号

男性の好きな女性の傾向は多様化

吉岡 一概にこの職業の男性はこんな女性が好き、と断言できなくなってきた今。とはいえ、医者はいつの時代も女医さんが好きかしらね。
亀井 それか相手の親が医者であるかを望むことが多いわね。正直、金銭的に余裕のある人は若くてキレイな女性が好きな傾向があるのは確か。
吉岡 そうね。40代半ばの医師の男性は、20代を希望していたもの!お見合いに来る男性は、理系の人が圧倒的。出会いが少ないという歯医者さんも多いかしらね。
亀井 そうね。理系の男性は出会いもなかなかないのが普通だし、いろいろこちらが世話を焼いてあげることも多いわ。 前に一度、歯科医の男性は、お見合い後初のデートで、背広姿にリュックサックで現れたとか(笑)。でもそんな部分も愛嬌だな、と思える心の広さを持つことが重要よ。
小沼 家族構成で言うと、一人っ子の男性は、一人っ子の女性を避けたがる傾向が。これは親との関係が将来の課題になりやすいせいね。
吉岡 あと血液型にこだわる男性もいる。偏見だけれど、B型とAB型の女性は避けたいって人が意外に多い。
亀井 そしてとにかく年齢ね!「同年代がいい」って言う男性も大体35歳くらいまで。やっぱり男性自身が30歳を過ぎると、年下を希望する人が増えるのは確か。

結婚は直感と決断力!そして笑顔が勝ち条件

CLASSY.2010年12月号
吉岡 最近はとにかく女性の男性を見る目が肥えてしまっているわね。圧倒的に女性が余っている。
小沼 お見合い市場は、不況になると女性の希望者が増えるの。
亀井 今って女性にとって結婚とてもが厳しい時代と言えます。だからこそ私たちも裾張り甲斐があるし、ひとつでも素敵な幸せな結婚が増えればいいと願うけど。
吉岡 やっぱり、一度自分の固定概念を破ってみることは大切。年齢を重ねるにつれてどんどん柔軟性を失っていっちゃうのよ。
小沼 例えばお見合いでもプロフィールを穴が開くんじゃないかと思うくらいジッと見ているコがいるけれど、頭で考え過ぎても始まらない。
亀井 例えばすぐに女性は「年収は○○円以上で」とか「ハゲている人は嫌です」とか御託を並べてみて、でも実際に条件通りの人が来てもそれはそれで悩み始めるっていうスパイラルに・・・(笑)。
吉岡 「もっといい人がいるかも」って思い始めるのが常。小沼 そして、後になって「やっぱり一番最初の人が良かったです」って。さすがにそれは「時既に遅し」よ。
亀井 たとえ相手がまだ結婚しなくても、さすがに一度断られた相手を受け入れてくれる人はなかなかいないのが当然。
吉岡 私は相手の70%が良かったらいいと思うのよ。自分も完璧じゃないんだし。
小沼 でも決められない女のコの多いこと。総じて決断力がない!
吉岡 あとすぐに「母親に聞いてみる」っていう親離れできていない女性も多い。親まで出てくると余計ややこしくなるのよ~。
小沼 そうね。瞬発力や決断力は婚活においてとても大事よ。以前、何度お見合いを重ねてもなかなかコレ、と思う人に巡り合えずにいた女性がいたんだけれど、彼女、ある時のお見合いで相手の男性に一目惚れ! 何とその場で逆プロポーズしたの。自分の直感を信じて突き進み、その後その人とめでたくご成婚。これは珍しいケースだけれどね(笑)。
亀井 とにかく自分の直感を磨いて、それを信じて決断して!相手に求めるのではなくて、相手に求められる女性になって欲しい。
小沼 そう。合コンに行くのも、結婚相談所に入るのもひとつのアクションに過ぎなくて、やっぱりそこから努力しないと。
吉岡 結婚はあくまで人生の通過点。結婚してからのが長い人生がある。だから安易に決められないという気持ちも分かるけれど、やっぱりダラダラしているうちに素敵な人はどんどん売れていくから。
亀井 相手の見極め方が分からないという女性が多いけれど、目安として「価値観」、「食の好み」、「空気感」、「家族関係」で決めるのは一つの手。
小沼 価値観を知るにはやっぱり週に1度くらいは会わなきゃ。食事の好き嫌いも分かるし、お金の使い方も分かる。あと言葉使いや声の出し方で素が見えてきたり、家族との関係性も見えてくるもの。
吉岡 デートは、ドライブや映画などニ人の空間だけではなく、人が大勢いる水族館や遊園地に行って欲しい。 周りとの接し方や混んでいる状況でどんなふうに振舞うかを見られることが重要。そこでイライラしたりするようなら考えた方がいいわね。
小沼 そして、付き合って3ヶ月以内に一度親に会っておくのもオススメ。関係がシリアスなものになる前に、相手の家族を知るチャンスよ。
亀井 あと、たとえ共通の趣味がなくても、「じゃあ一緒の趣味を作りましょう!」という相手へ歩み寄る 心も忘れないで欲しい。その人のために自分が何を出来るか、そしていかに自分らしくいられるかがポイント。 相手の尊敬できる部分を見つけることが出来たら、それは運命の証と思ってしまっていいと思う(笑)。
吉岡 色々語ってきましたが、男性にとって最終的に一番癒され、惹かれてしまうポイントは、女性の笑顔。 肩書や容姿などの条件と比べると何でもないことのように思われがちだけど、どんな時でも笑顔でいられる朗らかさや大らかさは、男性に対して絶大な効力を発揮することを心に留めておいて!
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